たとえ、確定申告の必要がない年でも、取引の記録(書類)はしっかりと保管しておく必要があります。取引記録(書類の保管期間は最低5年間です。

税務署は過去にもさかのぼって調査します

よく脱税のニュースで、数年前の脱税について追及された事件があります。これは、税務署が常にその年度の調査をしているわけではないことを表しています。
税務署には、すべてのFX取引会社から利用者の取引明細が寄せられます。税務署は過去にさかのぼって、そのデータを調査しています。税務署の調査が、いつあなたの取引データに及ぶか?それはわかりません。
何年か経って、忘れたころに税務調査が入ることも珍しくないのです。税務署から、どんなことを言われても証拠に基づいて反論できるように、取引の履歴をすべて保存して置きましょう。